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| 早いもので、2012年睦月が去り如月となります。
遅くなりましたが、湘南女子会の皆様にご挨拶を申し上げます。 昨年は東日本大震災が発生、台風12号による大雨被害、 タイでの大洪水と重なる災害に地球、日本が見舞われました。 特に昨年3月11日では多くの方々が被災され、今、尚不自由な生活を送られておられます。 一日も早く日常生活を取り戻されます様に、復旧・復興を願っております。 関東圏では元旦の地震、この頃の地震に神様の御心を思います。 さてこの様な状況下で、私達もこの環境の大きな変化に向き合って行かなければと思います。 経済の疲弊、内需の長期低迷、ヨーロッパの財政危機、リーマン後に日本経済が立ち直る 兆しの見えた中での、中国はじめASEAN諸国の経済の陰り、円高推移はお客先様の状況にも 刻々と変化が出ているところです。 私達は、見えないものに今一度フォーカスする事の大切さをお教え頂いている様に思われます。 社長の新年の本社での年頭の挨拶にもありましたが、人として今、命を頂き、生きている事こそが、 真実だと思います。 今を楽しく、しあわせに思う。思えないと否定する事は簡単ですが、是非思って頂きたいのです。 今日生きている事、今日身体が動いている事、今日仕事が出来る事。そんな事を数えていると 何だかとてもしあわせに思えます。 私は未熟者で、つい人と比べたり、悲しんだり、悩んだりしますが、それも命を頂いているからだと思います。 更にはこうして縁(えにし)を頂いた私達湘南女子会の皆さんは、お客先様に可愛がって頂ける湘南、 頼りにして頂ける湘南を下支え出来る様に今年も仲間として同志として学び、ミニパーティーを通じて、 しあわせの種蒔きをご一緒して頂きたいと思います。 女子会入会は強制ではありませんが、メンバーの増える事は、思いの共有に繋がります。 社長の思いを私達も共有したいと思います。 お蔭様で男性社員からの入会希望や社外の女性の方々からの入会お問い合わせを頂いております。 仕事を通じて、心を磨く、人のお役に立つ生き方を学び合いたいと思います。 今年もどうぞ宜しくお願い致します。 誠にありがとうございました。 湘南女子会会長 湘南技術センター株式会社 専務取締役 寺内博美 入会やお問い合せはお気軽に 坂上 鈴木(敬) E-mail:stc_kanri@shonan-gijyutsuc.co.jp |
| ずっと、盛和塾にて塾長の追っかけの真似事を許して頂き、誰よりも学ぶ機会を与えて頂きました。
そんな意味では、有難く良い会社に入社させて頂いたと常々思っております。 学ぶ中で段々と社長とも、段差を感じて悩みました。 けれど不変なものは変わらない。 人は何の為に誕生し、生きるのか? 命は平等。 この宇宙から頂いた命に貴賤は無い。 私も生きよと宇宙から言って頂き誕生した。 これは今生きている人みな同じ。 そしてしあわせに生きる為に今を生きる。 しあわせは誕生しただけで先ずしあわせ。 そして日々生活が、たつきが成り立ち曲がりなりにも日々を送れるしあわせ。 食べ物が手に入り、雨露しのげる家が有り、帰宅すれば風呂に入れ、眠りれる布団有る。 ややもすれば、安心、健康、家内安全と人は思う。 しかし何気にこの今を、大きな災いも無く、生きるしあわせを人は忘れる。 もっともっとと欲望にさいなまれ足るを忘れる。 病を頂いたら、感謝しなさい。と教えて頂いた。 しかし、人を羨み妬み何故私だけがと悩む。 中村天風先生のお話から、 かの大哲学者カントは生まれながらのせむしだった。 ある時街から巡回の医者が来た。 鍛冶屋の父は余りにも酷いせむし息子の将来を案じて受診させた。 一目見るなり医者は、呼吸すらまともに出来無いカントを診察する事無く言った。 辛かろう、君も、君以上に親も。 しかし今君は生きている。 生きている事に感謝をしなさい。 体は不自由だが、病んでいるが、心は病んではいない。 この心、健全な心が有る事に感謝して、生きて行きなさい。 カントはやがて大哲学者になった。 人はみな平等。 太陽は好き嫌いなく照らす。 私にも、野糞にも、失礼 私は命を燃やして、ピンピンころり一週間。 愛する息子に迷惑を掛けずに、今を喜びしあわせに感謝して、生きて行きたい。 与えられた仕事に命を燃やして、祈りの中で生きて行きたい。 みなさんにも、何気のしあわせに気付いて頂きたい。 ありがとうの中で私も忘れない様に努めたい。 どうもありがとうございます。 女子会会長 寺内博美 |